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白雪の詩 無添加石鹸で洗顔!コスパ最高の実力を検証!

”石鹸やねば塾”が製造販売している石鹸、「白雪の詩」はその価格の安さと使いやすさなどからとても人気のある無添加石鹸です。

なんと台所用石鹸なのに、洗顔やボディ用として使う方が多いんですね。何も知らない人は、「???」ってなってしまうようなこの使い方、実はいろんなウラ話があるようなんですね。

あのマツコさんも愛用しているとに噂もある、白雪の詩について詳しくみていきましょう!

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白雪の詩での洗顔、美白効果が?

白雪の詩はその成分表示のところに”台所用石鹸”と書いてあり、どうしてそんなせっけんで洗顔するのかってことは、またあとで詳しくお伝えしますが、実際に洗顔用として使っている方はたくさんいらっしゃいます。

というか最初から台所で使うためでなく、洗顔用に買うという人がほとんどのようですね。

大手コスメ系口コミサイトのアットコスメさんには、1万件を優に超える白雪の詩への口コミが掲載されています。

白雪の詩の特徴でもある無添加石鹸ということで、着色料も一切使われていないので真っ白であるからでしょうか、一部では白雪の詩には美白効果があるとのウワサも出ているようです。

でも、残念ながらそのような成分は含まれていませんので、この石鹸を使って洗顔するだけで美白になるということはありません。

なんとなく、そうなりそうなイメージを抱くのも、そうなったら良いなという希望や願望をもつのも理解できますが、実際にはそうじゃないんですね。

これも無添加石鹸なればこそ、ということになるでしょうか。

洗顔石鹸として美白効果はないものの、余分な皮脂や表面の汚れをしっかり落とすという一番大事な点についてはとても評判がいいようですね。

一般に無添加のものは泡立ちがいまいちだったり、肝心の洗浄力が今ひとつというものがあったりしますが、この白雪の詩はとても細かで優しい泡がしっかりと立ち、脂汚れをスッキリおとしてくれるので、洗い上がりが文字通りさっぱり!です。

しかも1個の大きさが普通の石けんよりも一回りか二回りほど大きいのに、価格は200円前後ととてもリーズナブル。

このコスパの良さが人気のヒミツの一つですね。

シャンプーとしては?洗髪にも使える?

白雪の詩は固形石鹸ですが、無添加ということもあって顔や体だけでなく、頭髪を洗うシャンプーの代わりに使うという話もあります。

某台所用品のCMで、『シャンプーで全身洗っちゃう・・』
なんてのありますが、その逆ですね。

比較的頭髪に気を使わない男性の中には洗髪も体を洗う石けんで洗ってしまうという方もいるそうですけど、女性は多くないんじゃないでしょうか?

ねば塾では、白雪の詩の他にもいろんな石けんやシャンプーなども作っていて、公式サイトに載っています。

そちらのシャンプーを使っているという方もいらっしゃるとは思いますが、ここでは白雪の詩での洗髪についてちょっと考えてみます。

アトピーなどの慢性的な皮膚炎などでお悩みの方は、石けんなんかにも相当気を使わないといけませんね。そこで無添加のものを選択することが多いかもしれませんが、その流れで洗髪も無添加石鹸を使うということもあるでしょう。

積極的につかうというよりも、”やむを得ず”使わざるをえないといったほうが良いのではないかと思いますが。

シャンプー、洗髪の目的としては髪と頭皮の皮脂汚れを落とすことにありますね。白雪の詩そのものは洗浄力に優れているので、その役目はしっかりと果たしてくれます。

でも、あえていうとそれがちょっと強すぎるので、頭皮を洗う際にあまり力を入れてゴシゴシやってしまうと、洗った後にヒリヒリしてしまうかもしれません。

なので、シャンプー代わりにする時には、まず手かネットなどでしっかりと泡立ててから優しくゆっくり洗ったほうが良いです。

それと、これも強すぎるからなんですけど、髪がキシんでしまうので無添加系のリンスか、薄めた酢で中和してあげることをおすすめします。

どうして台所用石鹸なの?

白雪の詩は、実物を見るとわかるように、製品の成分表示のところに『台所用石鹸』としっかり書いてあります。

でも、これまでご紹介したとおりに顔や体などを洗うための、いわゆる浴用石鹸として使う方がほとんどのようです。

台所用石鹸というと、食器や調理器具を洗うものですし、浴用石鹸は主に風呂場で使うもの。油汚れを落とすという点では共通点がありますけど、ふつうはそれぞれ別のものですよね。

そこでそのヒミツを調べてみると、ねば塾のホームページにその答えがありました。

無添加石鹸なので、もともと何にでも使える”マルチな石鹸”として作ったそうなんですけど、石鹸の製造・販売に関する法律にあてはめると、化粧石鹸や浴用石鹸として販売するにはいくつかの厳しい条件がたりず、福祉事業として始めたねば塾にはそれを乗り越えるだけの経済力もないために、化粧石鹸・浴用石鹸の表示をあきらめて”雑貨石鹸”というカテゴリでの販売に決めたとのこと。

”雑貨石鹸”ってカテゴリがあるの自体 初めて知りましたが、さらに雑貨石鹸は「洗濯用」か「台所用」のどちらかにしないといけないとのことで、結果的に「台所用石鹸」として販売することになったんだそうです。

私達にはわからない、厳しい法律のカベがあったんですね。

安全な製品を私達が安心して使い続けられるように作られた法律なんでしょうけれど、この点に関してはちょっと窮屈なんだなぁって感じます。

まあ、どんな表示であろうと白雪の詩が低価格で手に入りやすい、良い石鹸であることに変わりありませんし、全身に使えるということが広く知られているので、特に問題は無さそうですけど。

いずれ、法律が変わったりしたら、その時には堂々と化粧石鹸としてよにでるかもしれませんね。

マツコさんも白雪の詩を愛用?

白雪の詩のことを調べようとすると、”マツコ”のキーワードも一緒に表示されています。

無添加石鹸のこの白雪の詩をマツコ・デラックスさんが愛用しているという話があるようなんですが、真相はどうなんでしょうか。

某TV番組で、マツコ・デラックスさんが白雪の詩のことを絶賛していたとのこと。それで、
マツコ・デラックスが絶賛していた無添加石鹸=白雪の詩
となったようですね。

絶賛していたということから、少なくとも使っていたことは事実なんでしょうけど、引き続き愛用しているかどうかということまではちょっとわかりませんでした。

マツコ・デラックスさんが白雪の詩を推していた理由は主に、次の2点。

・泡立ちがいい
・形が崩れない

泡立ちがいい

固形石鹸のなかで無添加をウリにしているものの中には、”無添加”であるがゆえに、泡立ちが今ひとつというものあります。

泡立ちの良さが石鹸の良し悪しを決める決定的なポイントとはなりませんけど、使っている時はやっぱりしっかりと泡が立ったほうがなんとなく気持ちいいですよね。

また、特に洗顔などはキメの細かい豊かな泡で洗いたいもの。

白雪の詩は無添加なのにクリーミーな泡が、簡単にできるんですね。不思議です。

形が崩れない

普通の固形石鹸は、水分の多い環境で使われるものなので、たいてい崩れにくくする成分も含まれています。それらが肌には刺激となってしまうケースもあります。

当然、普通の方はなんともない分量ですけど。

無添加石鹸はそういった成分も使わないので崩れやすいものもあるんですけど、白雪の詩は崩れにくいんです。

実物を見るとわかるように、白雪の詩って普通の石鹸よりも大きくって、使い始めてから使い終わるまで相当長い間浴室に置かれることになるわけですが、かなり小さくなるまで固形をしっかりとキープしてくれます。

マツコ・デラックスさんというと、あれだけの露出の多い方ですから、日頃の日用品雑貨に至るまで高級なものばかり使っているイメージですけど、こんなリーズナブルな石鹸を使っているとしたら高感度アップですね。

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